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小沢氏裁判、検察官役の指定弁護士が控訴決定 [政治]

外れましたね…控訴です…。

地裁判決では、

有罪認定は難しいけれど、
心証部分では、裁判官も、「潔白とは言えないけれど…」とかなり言及していたので、
ここらで終わるかと思いましたが…。

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私的には
早く、「小沢フリー」を望んでいるのであるが、
それは、政治での本領を期待しているからである。

耐えて耐えて、
最後にまともに爆発する可能性を考えれば、
なおさらだ!


ダークダークダーク続きの彼だが、
彼なしには、
クリーンの礎」は築けないのだ!

彼の言動にも、
「最後は大クリーンで…」の覚悟が窺えるから期待するのである。

官僚政治打破には、
これまでさんざん書いてきたように、
「悪を毛嫌い…」だけの人間では無理なのだ。

とりあえず復権は間違いないのだから、
今のうちに、『復権したからこそ出来る下準備』を
一心にやるがよかろう…。

彼には、
「控訴も無罪」を信じて、今動くことが最優先である。




民主、小沢氏処分の解除決定(今、本当にすべきこと 2) [政治]

小沢氏復権が決まった…。

控訴はなかったものの、想定外の遅延復権だったかもしれない。


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与那国やら、波照間やらへ旅に出てしまい、

その間に
小池清氏もなくなった。

時代はアップダウンどころではなく、
ダウンするばかりである…。

*******************************

さてさて、
前回の続きを書こうと思う。

公務員たるや、その給与や退職金の額もさることながら、

「かなりのことをやっても免職にならない…」
ことが、

公務員になった者に、
確実に金銭の配分がなされる構造になっている。

しかも、
公舎やら手当てやらも手厚いのみならず、


プール金やら何やらの金で
「自己給与を減らすことなく」
日々のストレス解消と遊興を行っているのである。

その癖、
中央がどうとか、接待やらご意見窺いやら、
「影の仕事でいいことない…」などと嘯くのである。

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過去のブログに書いたとおり、

すべては霞が関が長い年月をかけて、 法律に照らし合わせながら、法律以下を創案しながら、 己らの正々堂々のプール金まがい作りに精を出し、 素晴らしい立法の素案構築の影で、

『公務員王国』を作り上げ

地方はそれを見習っているのだから、
金を使ってのお伺いなど、当然の仕組みなのである。

(こういうものは、芸術(方向性が選べる)分野だけにして欲しいものである。
表千家でも表千家でも、小原流でも草月流でも、その道の人だけに地位や名誉は影響するだけなのだから…。)


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予算消化の帳尻合わせだけでもおかしな話だが、
社会保険庁に見られた突出した浪費だけが問題ではないのだ!

予算90兆として、
5兆一回の浪費など、
「1兆毎年浪費」の比ではない。

日銭の大切さを知るものほど、
この「日銭的浪費」が大問題であることが分かるだろう。



法律を駆使し、
ことあるごとに自分の牙城を堅固なものにしてきたのが官僚であり、
それを見習う子分が、地方自治体公務員なのである。


何度も言うが、
一人ひとりの公務員が問題ではないのだ!

組織が、法や規則に守られて出来上がっていること自体が問題なのだ!



これまでに
どれだけ法律の隠し穴を工作し、
旨みをそれぞれの分野に残し、
国民に気付かれぬように、旨みを吸ってきたのであろうか…。

そして、
その蜜は永遠に吸い続けられるほどに
複雑かつ変幻自在になっていることなど、容易に考えられるはずである。


**********************************

一つ一つの問題ではないのだ。

頑強な官僚体制、公務員体制が出来上がってしまい、
各省庁、各自治体の部課で、

どれだけ見えない、或いは意味のない金が使われていることか…。

事業仕分けなど、
無駄の披露もいいけれど、

まったく手ぬるいのである。
屁でもないのである。

隠し玉はたくさんあるのである。

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では、なにをすべきなのか?

司法試験合格者数3千人「多すぎ」 総務省、削減を勧告

「この本当の意味は何か?」

すなわち、

法律をいじくれるものが増えては困るのは誰なのだろうか?

を考えてみればよい。

そして、
合格者が少なければ、エリートでない者=霞が関に迎合しない者が減るのである。

橋本市長のような感覚の人間が一人でも増えたら困るのは誰なのであろうか?


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本当の抜本公務員改革とは、 まず、『公務員の旨みの総点検』なのである。


大量の法曹界、行政批判でやめた官僚等を集め、 公務員に関する法や規則、省庁や部課で金を使えることを定めた法や規則を 徹底的に洗い出すことが必要なのである。このためには、
旨みの中身をよく知る人間、批判的な人間を徹底的に集めなければならない。

先に述べたように、
もう伏魔殿どころではないのだ。

既成事実が強固であり、二重三重に旨みを隠ぺいしているのだから…。


これをやってみるだけで、
どれだけ恒常的に無駄な金が使われ、使え、

組織の予算獲得の何パーセントが旨みに変わっているのかやってみるといい。



これまではおそらく、

学者であっても
「法律に守られたものについての言及」には、殊更、慎重にならざるを得なかっただろう。

ここがポイントなのだ!

『法治』の名にしがみつくしつっこいコバンザメを、
一掃するには、それ相当の準備が必要なのである。

これにより出来る新法は
「超縮小解釈」

つまり、
官僚がいじくったり、おかしな解釈をしないように、
念入りに細かい条文を制定する必要があるのだ!


司法試験合格者倍増で、ガウディー並みに長期間、
国の根本体制作りに力を入れるべきである。

ここを自らたださないから、
日本はダメなのである。

公務員自体や公務員の仕事の規定が元々厳しいからこそ、
尊敬が生まれる仕事なのであり、そういう時代なのである。
早急を要するだろう。


************************************

これに
公務員給与やら、退職金、年金やらの話を加えれば、

国民は
「公務員のやることなすことすべてを見直し改革しよう!」という、
大きな渦が湧きおこるだろう。

公務員以外でも、
エリート的牙城をもち、いまだに批判にさらされていない大会社、医療分野等々、
官僚公務員とその法、規則の金魚のフンは、援護に回るから、
次は、何を改革すべきかも、おのずと見えてくるからお笑いであろう。

************************************

世は二極化の傾向にあるが、
根本がきちんとしていなければ、

二世議員どころではない、
長い世襲が行われてしまうのである。

土台をきちんと見直さなければ、
経済もへったくれもないのである。

国民は
国の基本を、国民の目で見つめながら、
信頼できる代表者によって、国家構築をしなければならないのである。

今、
まさにその時期なのである!

官僚に支配されてきた法律、規則をもう一度見直し、
旨みをもたらしていた憲法には、改正が必要なのである。

9条がどうのこうのは、
これを成し得た者が、いじれる権利が出てくると言っても過言ではない。

国民の真の味方こそが、 国全体を変えることが出来る人間であろう。


小沢、橋本両氏には、
この気配があるから、わたしは取り立てて注目しているのである。

(お呼びとあらば、一国民の私だって参画したいものである。)



結局、
「洞察」「客観」が、「精通」を凌駕する時代なのである。










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まったく、何を考えているのか…(今ほんとうにすべきことは…) [政治]

前回の投稿から2年近くが過ぎ去った…。


橋本氏はさらなる躍進を遂げ、
小沢氏は裁判中ながら、その動向はいまだに注目に値している。

ブリタニカ書籍版に幕
維新の会 交通局リストで告発

このあたりも久々投稿の理由だろうか…。


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なぜ、また書く気が起こったのか…。

一番の理由は

 「ズバリ!当てましょう」司会者である、泉大助氏の死去がきっかけだろうか…。

60年代に記憶が残っている者なら、大多数が記憶しており、

「あの人は今…」などですら、取り上げられることもなく、
見かけなくなってからの期間が、あまりに長かったからだろう…。



かなりに懐かしく、

またこの訃報は、
私の短い人生の中でも「隔世」を大きく感じさせた出来事だった…。



あのころからの変遷を、振り返り考えるとき、

今の政治や著名人達は、

「どこに目を付けているのか?」

『何を考えているのか?!』

と注文をつけたくなるのであった…。


***************************

経済経済経済…。

経世済民とは、かの諭吉先生が「political economy」の訳語としたそうだが、


economyばかりが先行しており、
politicalはどこへやらである…。


まったく何を考えているのやら…。


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物事の実施には、優先順位が不可欠である。

そして
その「優先順位の『付け方』」がもっとも重要なのである。


「※」
円高やら、ユーロやら、中国やら韓国やらによる、国内企業の低迷ということでの不況。

少子高齢、生活保護、完全失業率、年間自殺者数、社会福祉…。

国民は利口、馬鹿じゃない…。


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あの高度経済成長期…、

資産収入源などのない成人が、親が
無職の人間で居続けるなどということは稀有の稀有であり、
羨ましがられるどころか、指をさされていたであろう。


子供は、
図書館やら、問題集やら、図鑑やら、
ちょっと恵まれれば百科事典やらを
勉強の材料として用いていたのである。


現在はネットにより、
およそ当時の個人では一生出会うことのない知識を、
いとも簡単に、偶然に、老若男女を問わず、
手に入れられる世の中である。

その功罪を問題にするつもりはないが、
せめて、私個人の中では有意義に活用発信したいと思うのである…。

庶民が馬鹿でも利口でもなく、
『真剣であること』を訴えたいのである。

**************************************

余談なのか、
余談ではなく、バックボーンとして重要な話なのかはともかくも、

「※」と印した問題が
いずれ劣らぬ緊急課題であるかのようにそれそれが口にし、
それを否定するつもりはないのである。

諸問題の根源を考え、
どういう順番で何をやるべきかを考えてからやらないと、
危険なのである。

**********************

経済学者やエコノミストなら、
「景気回復には経済成長」を選択するだろう。

霞が関は
「増税まっしぐら」(藁)

仕分けなんて、分母の少ないものから見直したって仕方がない!
などというもっともらしい言葉が、聞こえてきそうなものである。


違う、違う…。

何をぶっこいているのやら…。


それを総合客観評価し、折り合いをつけ、例示し
順番を決めるのが政治であり政治家であろう…。

*************************************

この投稿の直前、
二つの記事を見た…。

外国人から見た日本人…。


1、

サッカーサポーターの礼儀正しさに驚異!

スクランブル交差点にて、
どんちゃん騒ぎするJAPAN若者サポーター…。

信号が変わると、
きちんと歩道によける…!



2、

日本人にわからない場所を尋ねたとき、

思い出し、周囲を見回し、それでもだめならスマホを持ち出し、
結局だめだと、申し訳なさそうに立ち去るので、こちらが申し訳なくなる…。


*****************************


日本ブーム、和食ブーム、和食の世界遺産登録か…。
世界から注目されながらも、

反面いたって

隣国やら、地続きの他国人が侵入し、交わり、
争い、融合した経験の少ない日本…。


癩、水俣病…

症状を発した者に対する
日本庶民のとった行動はどうだったであろうか…。

ダミアン神父が日本を見て泣き、
野口英世は国内を憂いたことだろう…。


『しょうがない…。』

日本人は、
手に負えなくなって、どうしようもなくなったとき、

個人としての立ち直りが優先され、
それと同時に、忘れるのも得意なのである。

**********************************

またまた、余談なのか、
余談ではなく、バックボーンとして重要な話なのかはともかくも、


JAPAN political は、
時には庶民に迎合し、時には庶民を馬鹿にし、
時には庶民を秘かに扇動し、時に搾取し、

それを個人ではなく
集団名として共有し、維持し、



その優秀な能力と団結力で、
法治国家の旨みを

社会規範ではなく、

およそ携わったものにしか扱えない、 かつ、その影響は一個人にまで及ぶ 『法令』により整備し、迎合し、蓄え、搾取使用してきたのである。

コソ泥なようなことでも、コソ泥とは言えない、言わせないことを
長年にわたって構築してきたのである。

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ようやく、
最近の日本人は、富や権力に頭からひれ伏す者が少なくなり、
自己主張をするのは喜ばしい。

しかし、
個人レベルでばかり使うのはもったいないのである。


今、本当に抜本的に見なければならないのは何か…?


************************************

それは、
法改正、場合によっては憲法改正なのである…。

そういった点もあり、
橋本、小沢両氏の登場が必要なのである。


そんなこと
みんなが言ってるじゃない…。

96条で無理…!


わかったわかった…。


みんなが言ってない、
そして、
96条縛りが「縛り」ではなく、
「新しい日本の根本変化の具現化」に持ってこいであり、

『今こそ、やらなければならないこと』を、
96条縛りを打破する説得力を持って、
これから話していこうではないか…!







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検察審査会における、検察内部及び霞が関初のうれしい「起訴相当」 [政治]

ウ~ウ~…。

今日も交通違反者が、
白バイやらパトカーに追尾され、切符を切られている。

この国庫金は、
唯一恣意的に増加させることのできる可能性が非常に高く、

違反を取り締まるのだから、
交通違反による国庫金が増大しても、
文句のつけようもない。

国家運営のための機密費よりも、
この国庫金、
どの辺りまで、
この汁を吸えるのかも含めて、
眉つばものである。

しかし公安は
きっとこんな方針を建てているのではなかろうか…。

「なるべくいい車を中心にな!こんなご時世だから…」

****************

小沢が「起訴相当」の判断を受けた。

最近の検察審査会
「起訴議決」の重要たる案件には、

明石の歩道橋事故 死者11 負傷者247
JR福知山線脱線事故 死者107 負傷者562

明石の場合は、
3回起訴相当とした後の
起訴議決であるが、

歩道橋の強度など難しい問題もあるから、
経緯も何となくわかる気がする。

「起訴相当」
とは
「起訴議決」
ではないことがおわかり頂けるであろうか…。
(再捜査→起訴議決については各自学習。)

****************

あぁしかし、
これは過去に既述したように、
政治資金規正法の問題なのである。


政治資金自体、
杓子定規ではかれるものではなく、
明石事件的、「相当躊躇」があってもおかしくない。

また、
一般人が政治資金の何たるかを
理解するには程遠い文化であり、
かつ、痛ましい死亡事故でもない。

しかし、
起訴されるものは国会議員であるがゆえに、
「起訴相当」でも、おおきなニュース足り得るのである。

それは
現行犯逮捕でもなく、
殺人でもなく、
過失致死でもなく、

また、
検察の規正法突然拡大解釈に
対抗すべく、

賄賂や不正とならないように
政治資金規正法の運用を
それなりに研究して
資金を調達していても、

ただただ、
「検察審査会 起訴相当判断」
はニュースとされるのである。

******************

これは
イメージ

そう…
まさに検察の持つ
「イメージ崩し」の最たるものであり、
しかも今回は、
己に直結した好判断好プレー…
なのである。

見境のない便乗には、
辟易の感もある。

***************
千葉県知事
さわやか青春剣道イメージの
森田健作の件もあり、

国政も、地方自治も、
足を引っ張られかねない。
(一緒にするのは抵抗があるが…。)

***************

森?を見てから
木を見なければならない。

また、
詳細においても、

松に付く松喰い虫を一掃するのか、
松に止まる蝶やゴキブリを排除するのか…
には
大きな違いがあるのである。

*************

仕分け甘い甘い。

しかし、
通年の無駄、
そこから派生する無駄を考えると
重要な政治内容である。

仕分けが
尻尾切りで終わってはいけない。

検察よろしく
尻尾を切って喜んでいる官僚どもが、
「仕分けもこの程度か…」
と、
ほくそ笑んで、
次なる計画を進めているところを
しっかり待ちかまえるのだ。

躍らせて一網打尽…

よって、
甘い仕分け部分は
「躍らせているだけ…」

その先を主眼に置くことが肝要であろう。

仕分け作業を
「大した成果がない…」
「国家予算から比べれば微々たるもの…」
などと評価する者は

霞が関のまわし者…
であり、
それで生きているもの…
と評価するのが妥当であろう。

****************

小沢はいま能あるマムシなのである。

この政治の過渡期…、

旧態維持と刷新…
の渦巻く中で、

既成権力へばりつきと真の民主…
とが渦巻く中で、

そして、
国会運営は変わらない中で、

コブラでありながら
ムッスラーナであろうとするのが
今の小沢なのである。

他の毒には
これを払うだけの熟練手法が必要である。

終われば、
マムシドリンクとして、

毒はあったが、
あの時の政治を支えたものであると
讃えもされるであろう。

竜馬は
そのあとの出現でいいのだ。

黒船なき改革、
内需拡大仕分け作業なのである。

参議院選…
民主党の功罪も
まだつかぬ段階で、

どうにも難しい資金の問題だけで、
ビビらせることのないように願うばかりである。

特に次回の選挙は…。




幕内100場所、魁皇に総理大臣顕彰を授与へ [その他]

最近は、静観していることも多く、
阿久根市長の議会欠席も、特にコメントに値することでもなかった。

しかし、
魁皇の総理大臣顕彰。

「なかなかいい…」
と漠然と思った。

というよりも、

自民時代のこういった顕彰は
後付け感が強く、
或いは、
気勢にのった感があったが、

今回の顕彰が
いぶし銀の魁皇であったことが

今の政治がざっと見て、
「まともになっていること」の
象徴のような気がするのだが、
如何なものだろうか…。

検察側、無罪求め謝罪=「長期服役、取り返しつかない」-足利事件再審公判 [政治]

過去の過ちとその影響をじっくり見つめ、
その反省から、
「権利行使上の責任」が見えるのである。

この認識があって初めて
プロの検察と言えるのである。

権利ばかりの東京地検等は、
この「検察無罪論告」を
他山の石とすべきである。

新聞と検察 現在、異(非)で似たるもの…。 [政治]

権力の支配の弊害や行きすぎを、
発掘調査し、監視し続けてきた新聞も、
今や、
「チラシのため」に購読するという時代になってしまった。

これとはまったく違い、
そもそも悪を訴えるための機関である検察は、
殊、政治においては
ロッキード、リクルートなど、
自民の利権集中による悪を
起訴してきたけれども、

己に目を向けられることなく、
起訴されたものに目が向くことをいいことに、

さも
勧善懲悪を天に代わってやっているような気分に舞い上がり、
そこに恣意的な自分たちがあることをわかっていながら。

「懲悪」を隠れ蓑に
目線を変えられることに味をしめ、
狂ってのいるのを止められない状態になってしまった。

***********************

隠れた事態を表面化させた新聞は、

テレビなどにはない、
時間よりはかなり融通がきき、
多くのことを一度に取り上げられる
「紙面」というものを有効分割することによって、

我々に、
同じ民間人の立場から
事の真相を追究し解説してきた。

片や検察は、
殺人強盗…などに比べ
遥かに見つけにくい極悪を
自ら見つけることなく、

新聞記者たちの地道な取材によって
表面化した問題を、
最終的には
刑事権力によって、
クライマックスをさらっていった…。

*******************

政治資金規正法は
とにかくザル法なのだ。

このザルは
幾多の怠慢からくるザルの目ではなく、

検察が行政に対し、
ザルの目を粗くしたり細かくしたりするのが可能であるばかりか、

それを己の
絶大な効果と成績を見せつける手段として
好きなように使える打出の小槌、砂金ざるでもあるのだ。

政治、とくに国政は
「国民には中身自体は遠い」

けれども、
「金にきたない」
のは
「誰にでもわかる…」から始末が悪い。

民主党の対応は、
小沢氏を含め、
これまでの自民党とは違う対応であることに目を向けるべきだろう。

自民の中には、
「我が党は検察を批判などしたことがない」
などと嘯いているが、

小沢氏が逮捕される事態があったとしても、
この問題、

「政治家と金の問題」
とは、
別の面を十分に含んでいることを忘れてはならない。

このズルズルなようで
奇をてらったような捜査や事情聴取などの動き。

検察に、
自民の亡霊に、
そして
霞が関に

けっして
惑わされてはいけないのである。

「政治と金」にそれ以外の問題があることを
ようやくまともに見られる時代が来たのである。

景気よ!
余りすぐによくなるんじゃない!!

税収を今は増やしてはいけない。

元の木阿弥になってしまうぞ!

政治と金について
国民ももっと知る必要があるとともに、
検察批判が出ること自体、
検察が時代をわかっていない証拠である。

高村さんでさえ、
「検察は暴走している」と思っているのだから…。

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検察の権力誇示以外の何物でもない! [政治]

もうよせ!
こんな捜査!

これで仕事やってますとでも言いたいのか?
絶対に批判されず、正しいのか?おまえらは…。

最後の腐ったところだな…ここは。

国民よ!
この機関の、この検事どもの傲慢をよく見よ!

民主党よ! 活躍の場は今、与えられた…。 [政治]

総選挙の民主圧勝は見事であった。
自民、官僚を擁護する必要のない国民は、これほどまでに増大しているのだ。

さあ、
官僚政治を打破するための場は与えられたのだ。

しかしながら、
やたらと急いで活躍してはならない。

国民といってもいろいろだ。
まずは公約内で、予算を組めるものをとりあえず実現しておくことは当然であろうが、
問題はそんなことではない。

霞ヶ関の牙城を、じっくりしっかり崩すことが肝心である。
慌ててはいけない。しかし残してもいけない。

急所を抑えて破壊構想を練りつつ、
政令、省令、国家公務員法等
枝葉末節のように見えて、各法令の保身の要所をしっかり根こそぎ奪わなければならない。
また、官僚の権限を弱体化させる法改正なども、しっかり見据えておかなければならない。

そのためには、
改革がすべてにおいて性急すぎてはいけない。

じっくり取り組みボディーブロー、
官僚青ざめカウンター
揺さぶりのフック等を交えながら、
権力権限をそぎ落とすことだ。

崩す順番を間違えたり、
崩す論法を間違えないよう十二分に注意しながら改革を実施しなければならない。

---------------------

概算要求も
白紙はいいが、いますぐムリに入れる必要のないものは入れてはならない。
なんでもかんでもはいけない。

これまでに小沢氏のことは色々と書いたが、

小沢さんも、
前の失敗があるから、
官僚とくんで「国民福祉税10%」などとは言わないだろう。

いや、むしろこれまで述べてきたように
必要不可欠の存在なのだ。

選挙の巧みさも重要だが、
以前のように、そんなことが評価の根源だとは本人自身が思っていないだろう。

おそらくは
選挙の影響力は大志実現のための
一つの推進力であり、力の誇示と評価するのは他人の方が強いかもしれない。

民主党よ!
分裂など考えず、
それぞれが霞ヶ関権力壊滅のため、

議員が各省庁分野ごとに分かれて壊滅成功の研鑽を積み、
55年間の無駄使いをあらいざらいにしたうえで、
「うまみ」をきっちり取り除いて欲しいのだ!

多少の失敗は恐れず、
じっくりと、時には俊敏に霞ヶ関解体のため、
突き進んで欲しいと願うばかりである。








自民マニフェスト論議のお笑い加減。 [政治]

自民党のマニフェストに対して、
マスコミ各社が論客を交えて、
その良し悪しを解説しているが、

これ、
一笑に付すべきもの以外の何者でもない。

自民党のマニフェストなど、
ことここに及んでの作品であり、

霞ヶ関との兼ね合いで
できるものを練りあって出されたものであり、

これを、

「実現可能な現実性のあるマニフェスト」

などと嘯くのだから呆れる。

***************

「やばくなって出されたマニフェスト」自体価値がない。

こんな政局にならなければ、
おまえらそのマニフェストを出していたのか?

自民党がこれまでにやればできたことなのに、
延々とノサバッタ挙句、
このマニフェスト…。

自民党よ!
おまえらのマニフェストは、

「やらなかったこと」
「やればできたのに、放っておいたこと」
「やってもここまで…というおまえらの現時点での
官僚となかよしの政治観念の限界」

を、さらけ出してるだけぢゃないか…!

自民党よ!

そのマニフェストは、我々に書かされているのが気が付かないのか?

***********

マニフェスト一番の観点は、

官僚の隠れ権限や構築権限を打破したうえでの
政治家主導の政治なのだ。

民主党のマニフェストを
細部にわたり、
しっかり見つめていくことが肝心だろう!!

http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/pdf/manifesto_2009.pdf

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